ABOUT ヤマトの特徴

CPセンターで安全安心な体制

健康面、安全面における質の高い肉の調達・仕入れはもちろん重要ですが、ISO22000でいうフードチェーンの最終段階の要、加工・出荷で食品の安全を担っているのが弊社のCPセンターです。精肉加工・調理及び配送センターとしてISO22000のもと、さまざまな設備 ・システムが導入されており、その根幹をなすのが、HACCP(総合衛生管理製造過程承認制度)の食品安全ハザードのリスク分析という手法です。基本となる施設の衛生的な環境づくりを、ゾーニングと動線の計画から始め、作業に支障をきたすことがなく効率のよい設備配置と仕組み・工程を 実現しています。このことにより、皆様によりよいサービスと品質で十分お応えできる安心・安全な体制が、ここCPセンターにはあるのです。

  • 稼動時間の1/3は清掃をしています。

    衛生管理の基本は清掃です。清掃業務は製造業務に匹敵する重要度ととらえています。SSOPにそって洗浄、清掃を毎日約4時間実施しています。

  • 徹底した温度管理で細菌の増殖を防ぎます。

    仕入段階から納品まで、すべての工程での温度管理を徹底しています。現場の温度設定は15℃。納品段階での一般生菌数を10の5乗以下に抑えます。

  • 異物混入のクレーム“ゼロ件”を目指します。

    各工程での目視検査による異物除去はもちろんの事、金属検知器による全品検査を実施しています。さらに昨今の顧客ニーズで、 夾雑物(骨、軟骨)の除去も各工程に組み入れいます。

お肉で揃わないものはありません。

牛肉、豚肉、鶏肉以外にも…極端な言い方ですが、どんな肉でもご用意いたします。
また、加工方法もお客様の要望にすべてお答えします。
食品スーパー用の定番アイテムは200種類以上! 200以上の定番アイテムは常時出荷可能になっています。

ニーズに答える加工

肉のヤマトのモットーは、お客様に喜んでもらうこと、いつもお客様の立場になって考えています。
お客様が少しでも楽に仕事が出来るような、ニーズに応えた加工や少量でのパック詰めなどにも対応しています。
お客様が、包丁やはかりを使わなくても調理が出来てしまう様な、完成度の高い製品を提供したいと思っています。

専用のコンテナやパック製品ケース等パッケージを選択出来ます

ラベリングは食品工場、食材卸やスーパーマーケットの商品まで幅広く対応いたします。
産地、製造日、消費期限はもちろん、お客様の調理日や、料理名称、コース名、支店名等、ラベル設定は自由自在です。
更にお客様のPOSシステムに対応したバーコードの印刷も可能ですので、
スーパーマーケット用の製品も並べるだけの状態で納品できます。

お問い合わせ

ヤマトグループ本部

〒480-0201 愛知県西春日井郡豊山町青山金剛24
電話:0568-28-6560